特撮の神様・円谷英二。その業績を語る際、常に語られるのは「ゴジラ」に代表される怪獣映画です。
しかし、円谷英二が遺した技術体系は、 怪獣映画の枠組みに留まるものではありません。 戦後の東宝は、怪奇・戦争・SFアドベンチャーなど、多彩な特撮映画を生み出しました。
そこで今回は、ゴジラ映画“以外”の東宝特撮映画に焦点をあて、そこに刻まれた円谷英二の仕事と、魅力を解析します。
【チャプター】
00:00:00 オープニング
00:00:52 戦後特撮の出発点 「ハワイ・マレー沖海戦」「太平洋の鷲」
00:03:09 怪奇SFの成立 「ゴジラ」「透明人間」「獣人雪男」
00:05:14 変身人間シリーズ 「美女と液体人間」「電送人間」「ガス人間第一号」「マタンゴ」
00:07:45 侵略・終末SF 「地球防衛軍」「宇宙大戦争」「世界大戦争」「妖星ゴラス」
00:10:36 空想科学SF 「海底軍艦」「緯度0大作戦」
00:12:00 異形の海外市場向け作品 「フランケンシュタイン対地底怪獣」「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」
00:13:57 映画からTVへ「ウルトラQ」「ウルトラマン」
00:15:04 戦争スペクタクル「日本海大海戦」
00:15:44 円谷英二が遺したロマン



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