国際プロレス

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隅田川決戦とグレート草津失神事件」①〜1968.1.3 日本プロレスvs国際プロレス興行戦争

今回は1968(昭和43)年1月3日、日本プロレスと国際プロレスが同日に近距離でビッグマッチ興行を行った“隅田川決戦“を取り上げます。日本プロレスは蔵前国技館、メインイベントはジャイアント馬場vsクラッシャー リソワスキーのインターナショナ...
プロレス

「ラッシャー木村」~1941-2010 7団体を渡り歩いた”金網の鬼”

2010年にラッシャー木村さんが亡くなられてから、10年が経ちます。39年間で実に7つもの団体を渡り歩いた、激動のレスラー人生。「金網の鬼」の国際時代、「はぐれ国際軍団」の新日プロ時代、「マイク」と「ファミリー軍団」の全日時代…人によりラッ...
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「ディックマードック」 〜1946-1996 “狂犬” 古き良きプロレスの巧

「プロレスが巧い」といわれるレスラーはいろいろいますが、私の中でその代表が、この「ディック マードック」おじさんでした。ロクに練習もせず、派手な筋肉もないけれど、ナチュラルに強い。ケンカが強い。殴る、蹴る、投げるという基本技だけで、めったに...
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「上田馬之助」〜①極悪レスラー“まだら狼”の生涯

今回より、昭和プロレス史「猪木 日本プロレス追放事件」の影の主役「上田馬之助」について、vsアントニオ猪木、vsジャイアント馬場の2つの試合を通して掘り下げてみます。この2試合に共通するキーワードは”腕折り”。上田馬之助はどのようにこの両巨...
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アントニオ猪木vsビル・ロビンソン 1975~ベスト・オブ・ベストバウト①

”燃える闘魂”アントニオ猪木の名勝負シリーズ。vs ストロング小林戦vs 大木金太郎戦に続いては、1975年12月11日のvsビル・ロビンソン戦です。私はこのロビンソン戦が、「プロレスラー・アントニオ猪木の、生涯を通じてのベストバウト」だと...
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アントニオ猪木vsストロング小林 1974~猪木 日本統一への野望

1974(昭和49)年3月19日。東京・蔵前国技館で、日本プロレス史に残る名勝負が行われました。それが、”昭和の巌流島”と謳われた、アントニオ猪木vsストロング小林戦です。”あの”力道山対木村政彦以来、長くタブーとされてきた大物日本人同士の...
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