玩具,おもちゃ

ポピー超合金⑩/昭和特撮「大鉄人17」1977(当時もの玩具)

懐かしの”ポピー超合金”シリーズも今回で10回目です。①「マジンガーZ」1972② ジャンボマシンダー「グレートマジンガー」1974③「勇者ライディーン」1975④「コンバトラーV」1976⑤「UFOロボ グレンダイザー」1976⑥「大空魔...
社会、世相

ヒーローと企業スポンサーのおはなし 60’〜70′

「Tiger and Banny」(2011〜)は実在する企業スポンサーロゴをコスチュームに入れて戦うヒーローが登場。企業タイアップが話題になりました。©BNP/T&B PARTNERSまた、少し前から既に一社提供ではなくなっていましたが、...
プロレス

秘蔵映像公開!スタンハンセン ウェスタンラリアット 200連発!

このビデオは、1999~2000年に私が主催したプロレス名勝負上映会「ビデオの祭典」で上映されたものです。オリジナルはHN「うずまき」さんという方が、コツコツ、当時のTV放送のラリアットシーンを繋ぎ合わせたビデオです。家庭にビデオデッキが普...
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プロレス

「巌流島の決闘」②~上陸記・船頭さんが語る猪木vsマサ斎藤戦の舞台裏!

私は1987年のアントニオ猪木vsマサ斎藤戦の13年後、2000年にプロレスファンの友人と2人で、巌流島に上陸したことがあります。何があるのかわかりませんが、とりあえず行ってみたかった、のです。壮大なる暇つぶし、単なる野次馬根性、男のロマン...
プロレス

「巌流島の決闘」①~1987 アントニオ猪木vsマサ斎藤

今回は1987年10月4日に行われたアントニオ猪木vsマサ斎藤「巌流島の決闘」。私自身の島上陸記も含め、このプロレス史上前代未聞の無観客、ノールール、試合時間2時間5分14秒の一戦を振り返ります。●アントニオ猪木本人が語る「巌流島」「プロレ...
アニメ

「新造人間キャシャーン」〜1973 キャシャーンがやらねば誰がやる

今回は「科学忍者隊ガッチャマン」に続いて、タツノコプロが制作した吉田竜夫原作のSFテレビアニメ「新造人間キャシャーン 」です。新造人間キャシャーン1973年10月2日〜1974年6月25日フジテレビ系毎週火曜日19時00分〜19時30分全3...
プロレス

「太平洋上猪木略奪事件」 1966 〜東京プロレス時代のアントニオ猪木

今回はアントニオ猪木の東京プロレス時代、「太平洋上猪木略奪事件」について掘り下げます。猪木の日本プロレス追放~新日プロ旗揚げよりもさらに昔、1966年の出来事です。新日プロ旗揚げ以降の猪木しか知らない世代にとって、この東京プロレス時代はブラ...
アニメ

「科学忍者隊ガッチャマン」〜1972 タツノコプロの名作

2017年はタツノコプロ55周年記念。ガッチャマン、キャシャーン 、ポリマー、テッカマンが登場するフルCGによるオールスターアニメ「Infini-T Force」が放送され、映画も公開されていました。今回は、そのタツノコヒーローの原点である...
プロレス

「’81 蔵前全面戦争」1981年10月 〜猪木 新日プロvs馬場 全日プロ

前回お伝えした「馬場vsハンセン 初対決」の前年 1981年は、ブッチャー、シン、ハンセンなどの引き抜き合戦に加え、第3極 国際プロレスの崩壊、初代タイガーマスク デビューなど、日本プロレス界にとって激動の1年でした。今回は、10月に開催さ...
プロレス

「馬場vsハンセン」1982 〜引き抜き戦争、衝撃の乱入事件と名勝負

今回は、ジャイアント馬場が限界説を吹き飛ばした名勝負、スタン ハンセンとの一騎打ち(1982年2月4日)を、ハンセン衝撃の全日プロ乱入から、当時のプロレスファンはこの一戦をどう見ていたのか、ご紹介します。◆日本マット界を揺るがす「スタン ハ...
音楽

「尾崎豊」はカリスマなんかじゃない 1983〜1992

いまでは「若者のカリスマ」とか「教祖」とか言われて、「伝説」とされている尾崎豊。私は彼の死後のそういうステレオタイプな評価、論調には、違和感しかありません。今回はリアルタイム世代が見た「尾崎豊」について、当時感じた印象を書き記したいと思いま...
社会、世相

「やなせたかし」さん〜オトナのための アンパンマン講座

今回は「それゆけ!アンパンマン」に込められた、やなせたかしさんの想いについて、「オトナのためのアンパンマン講座」をお送りします!やなせたかしさんは1919(大正12)年生まれ、2013年に93歳でお亡くなりになりました。お亡くなりになる直前...
特撮

昭和特撮 ヒーロー バイク特集 1970〜80年代

今回は昭和特撮ヒーローのバイク特集です!最近はバイクが売れないとか。「若者のクルマ離れ」とか言ってるくらいですから、そりゃバイクなんかもっと離れるでしょう。暑いし寒いしコケたら危ないし。しかし、オトコはバイク。私も大学時代はバイク乗りでした...
音楽

80年代名盤⑤ 「佐野元春」〜1984 4thアルバム「VISITORS」

1984年にリリースされた佐野元春 4th.アルバム「VISITORS」佐野元春氏は私の中で日本語ロックの原点的な存在です。氏のアルバムは初期三部作が好きなのですが、エポックメイキングな1枚、となるとその次に発表された、このアルバムです。発...
プロレス

「スクワット」伝説 1950~ヒンズースクワットとプロレス

「金スマ」でも取り上げられた話題の本「死ぬまで歩くにはスクワットだけすればいい」(幻冬舎、順天堂大学医学部教授 小林弘幸先生著)「1日たった10回のスクワットで死ぬまで歩ける」というフレーズで、高齢の方でもできる安全なスクワットトレーニング...
プロレス

リッキーvsスヌーカ 〜1981 プロレス新時代の幕開け

新日プロ 藤波vs長州による「名勝負数え歌」(1982年〜)の約1年前。1981年の全日プロで繰り広げられた名勝負が、“南海の黒豹”リッキー・スティムボートvs“スーパーフライ”ジミー・スヌーカ戦です。当時11歳、小学生の私は土曜夕方の全日...
音楽

YMO 1978〜 世界を席巻したテクノユニット~「なんとなくしか知らない」人向け解説

YMO イエローマジックオーケストラ一般的な認知は、・メンバーは細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏・日本だけじゃなく世界的なバンド(ユニット)・テクノの元祖?・アルバム「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」・「ライディーン」「メトロポリス」etc...
プロレス

なぜ 猪木 新日プロ では暴動が起こったのか?〜観客心理の変化

前回は昭和の新日本プロレスで起こった「暴動」事件について、振り返りました。観客の主張、怒りは「ふざけるな!ちゃんと試合をやれ!(決着をつけろ!)」からの「金返せ!」に尽きます。しかし、その怒りの矛先は時代と共に変化しています。 それは一言で...
プロレス

猪木 新日本プロレス 暴動の歴史 1984~87

暴動…遠い異国の地で起きる事件のイメージですよね。かつて、日本でも安保闘争、学生運動など60年代までは珍しくありませんでしたが、70年代以降は(ごく一部の特殊な地域を除けば)、普通に暮らす一般大衆が(ニュースを含め)目の当たりにする事は、な...
プロレス

​プロレスTV初観戦の思い出~1975? 馬場とブラジルと黄色い花束

私が生まれて初めてプロレスを観た記憶。劇画「タイガーマスク」モノゴコロがついたときには7歳上の兄貴の本棚にあった「タイガーマスク」原作漫画を読んで育った私。「プロレスは昔の漫画の中の世界だ」と思っていた気がします。 ©講談社/梶原一騎/辻な...
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